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志望校に合格できる生徒とできない生徒の差は何だと思いますか?

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つまずきは、小さいうちに対応しましょう

ほんの小さなつまずきが、放置されているうちに大きな障害になることがあります。

onna2たとえば、「暗算」。12万9千6百・・・・のような珠算の暗算ではなく「37-19」のようなものです。お子さんは、筆算せずにぱっぱと答えられますか?もちろん「九九」は最大限に重要です。それらの正確さや速さは、その後の学習の習熟度におおきな影響を与えます。

多くは「お父様・お母さまはお気づき」のはずです。お忙しい毎日です。お子様の勉強を見る時間も作り難い。また、疲れていもいる。「まあ、このくらいは・・・いいな?」・・・・・いいえ、いけないのです。

小学4年生までは、全て新しい単元です。新しいことを習うばかりです。振り返ったりしません。分からなくても困りません。同じ単元は出てきませんから。どんどん新しい単元だけが出てきますから。しかしここまでのことは、完全にマスターできていた方がいいのです。基礎中の基礎だからです。「時計」・・・簡単、そうですね「何時ですか?」これは簡単です。しかし、「9時20分の2時間40分前は?」はすらすらと出るでしょうか?でなくともいいんです。2度とこの単元は4年生終了時まで出ないのですから。

5年生になって「既習事項」を用いて、複数単元を組み合わせて問題を解くようになります。ここで、「分かっていたのか、いなかったのか」が分かります。

チンプンカンプンになるからです。「速さの単元」で「みはじ」とか「きはじ」とかあります。「み」は「道のり」、「は」は「速さ」、「じ」は「時間」のことです。これにあてはめると大体の問題は解けます。

しかし、解けるだけなんですよ。なんでこの答が出るのか?全く理解してないけど、解けるから使うだけ・・・これって「危険なこと」です。頭を使って考えてはいないのです。この状態に慣れてしまうことが危険です。

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