私これでも「ピアノ」が弾けます。顔に似合わんでしょう(笑)バイオリンは、1週間で先生と喧嘩して辞めました。剣道は2段まで。書道だけは免状いただけるところまで・・・・このヘタクソなのに・・・いけました。
考えてみたらいろいろいていますね。皆様はお子様に何を求めて「習い事」をさせておられますか?流行り・見栄ならお辞めになった方がいいのではと思います。
私は入塾に際して「何か1年以上続けたことはどんな小さいなことでもいいのでありますか?」と尋ねます。
1年のうちには、体調の悪い時も、気分の乗らない嫌な時もあったはずなんです。それを超えて1年以上続けたということは「継続性はある」と見ています。
「学習」は、「継続性」なくして成果は出ません。
「だらだら座って」も「お尻があっちに行ったりこっちにいったり」では、いかにご本人のポテンシャルが高くとも難しいのです。
「習い事」は,才能のあるなしの確認と、継続する根性の鍛錬のためでしょうか?
幸い、大嫌いだった書道は、面白みを見出すことができまた、癖のある・・・本当にあるんです・・
あれ!MさんAさん笑っておられませんか?書道を指導されてますものね。あの強烈な個性的な字・・あれでまあ?でしょうけど長いこと続けた「お駄賃」だと思っていますよ。