滋賀県大津市瀬田駅前の進学塾 エース進学ゼミ

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志望校に合格できる生徒とできない生徒の差は何だと思いますか?

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私がへんなのかなあ?

野口英世ほどでないにしても「ボンビー」家庭だった私が考えたのは、この境遇から逃れるには少なくとも「中の上」くらいの成績は取らないと浮かばれないということ1970年の大学進学率は17%でした。1クラス40人として6~7人しか進学しませんでした。・・・これも大都会を含んでですから地方ではもっと低かったでしょうね・・・。大学進学は強く望んでいましたので、そこに入らないといけない、また浪人なんてできる余力(生活費も予備校に払う学費もない)がない状態では「現役合格」でなければ「諦めなさい」ちゅうことです。「学歴=幸せ」とは全く思いませんが(その当時も思っていませんでした)しかし、出会う機会の種類が異なるだろうとは思いました。機会も、上下・横幅が異なる・・・3次元的に異なるだろうと思いました。実際、大学の授業には失望しました・・・これ?最高学府かいな?面白くない、魅力ない。眠た~い。しかし、4月から7月までアルバイトもしないで「ちんたら」して考えたのは、「受け身で待っていても何も来ない場所だ」「時間割は自分で作る」ということでした。だから、これはおもろいという先生の授業は学部を超えて聴講しましたし、勝手弟子(押しかけゼミ生)になりました・・・そりゃ、嫌がられる先生も多数ありましたので「肝の小さいやつだな」と思い、こちらから敬遠しました。大学生という身分は「高校生」でもなく、「社会人」でもない・・・じつにいい加減な立場で利用すれば面白いのです。バイトもみんなのしないことばかり選んで、ハイソな世界から貧困まで体験しましたし、お金がバンバン使われる場所の裏もちょこっと見ました。高校生までの「狭い」世界ははじけ飛んで「うらなり」のような人間から「ワクワク」「ウキウキ」・・・まあ、何をするべきかわかっちゃいないんですが・・する様になりました。学ぶということで「今の境遇から脱出する」という考えは今のお子様方にはないのでしょうか?家が息苦しいなら、飛び出せばいいのです。一番簡単なのは、大学進学時に「下宿する」ことでしょう?親といがみ合いながら、実は慣れ合っているってあまりよくないかなあ?って思うんです。お子様が30歳代に、40歳代になっても未婚で家に依存しているってちょっと嫌じゃありませんか?

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