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志望校に合格できる生徒とできない生徒の差は何だと思いますか?

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たぶん、大事なものは変わらないだろうと思う

京都の私立学校を走り回っていますと、一つの流行が見えてきます。もちろん、

大学入試制度が四半世紀ぶりに変わるのですからその対応とも見ることができるでしょう。また、国際化が進む中で今の高等教育の在り方がまっとうなものか?という疑義も生じます。すでに、大学進学希望者より大学の定員数が上回りFランク(フリーということでしょう)というものが生じて「誰でも入れる」大学がごろごろするようになっています。今までは、大学に入るために「如何に効率的に勉強するか」=「仕事がこなせる能力」と見られてきました。大学で何を学んだか?よりも「どこへ入ったか?」の方が重要でした。しかし、最近ではトップと見られてきた大学でも、あまりにいろいろな形で生徒を集めた結果、その学力水準は沈下しており、大学の授業に1回生の5月6月から脱落するという無様な状態をさらすようにもなりました。だいたい、センター入試などはすでに「センター対策」という手法が確立しており、受験生当人の学力よりも予備校や塾で「受かる指導を受けたか」が問題と言う・・・・中国の科挙のようになっています。私は、入りたいというなら何でもかんでも大学に入れてやればいいと思っています。その代り、入学初年で、半数は振り落とす。学問に適さない者は叩き落す。2年目でさらに半数。こうして「授業を受ける」などという小中高校の延長なる受け身の姿勢の者はすべて学外へ。

かじりついても、しがみついても学ぶ者のみ、卒業させればよいと思うのです。悲しいことにこの問題の根底は高校にあります。中学校と大して変わらないレベルの学習を行う高校の多いこと。そしてその高校から「推薦」という無試験で大学入学を許されるものが生まれる・・・これは大変な悪循環です。

 今後の日本は、「高付加価値を生み出す国」にならねば「福祉の財源」も「子供たちの教育のための財源」も生み出せず「既に存在する巨大な負債」も増えるばかりとなりましょう。

100の能力の人間は100発揮するべきです。30の者は30発揮するべきです。誰かが「おんぶにだっこ」と考え、甘えだせば、あっという間に、最貧国になりかねないのです。

近年、日本の領海や排他的経済水域では、多くの地下資源が発見されています。日本海のメタンハイドレードのように容易に活用できるところもあれば、太平洋の深海OOOOメートルのものもあります。昨今、休め休めとかまびすしいのですが、「勤勉」「正直」という美徳は我ら日本人の誇れるところ。

皆様のお子様が、この国と世界を支える人材とならんことを深く祈念いたします。

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